タダシップの魅力!副作用が少ないわけ

タダシップの魅力

タダシップはゆっくり吸収されていくという特徴のおかげで、他の薬に比べて副作用が出にくいという魅力もあります。

しかし、まったく副作用がでないワケではありません。

どういった副作用が症状として出るのでしょうか。

こんな症状は副作用かも

副作用

タダシップを服用した人で、以下のような症状が副作用として報告されています。

副作用
頭痛、めまい、ほてり、消化不良、背部痛、筋痛、鼻づまり  など

これらの症状は有効成分であるタダラフィルの血管拡張作用によって引き起こされます。

症状が出ることは少なく、症状が出たとしても軽度なものがほとんど。
症状も徐々に治まっていき、薬の効果がなくなると副作用の症状もなくなります。

稀に症状が治まらない、酷くなる、勃起がずっと続くといった重篤な症状が出ます。
そういった場合は、すぐに服用をやめて病院で診てもらいましょう

副作用の対処法

対処法

副作用はひたすら我慢し続けないといけないか、というとそうではありません。

まったくなくなるというワケではありませんが、多少は症状を軽減させることができます。

症状を軽減するためにできること、逆に症状を悪化させてしまうことを紹介します。

症状改善!?試してみよう

副作用が出るということは、それだけ有効成分が吸収されているということ。

吸収される成分を少なくすれば、副作用の症状を軽減することができます。

副作用が気になる人は、次のことを試してみましょう。

●正しい量を服用・服用量を減らす
服用した量が自分に合っていない可能性があります。
服用する量を減らしてみましょう。
●食べ物を食べて服用する
空腹時に服用すると成分を吸収する胃の働きがすべて薬にいき、有効成分が多く吸収されてしまいます。
そこで、食べ物を食べることで吸収する働きを分散させ、有効成分の吸収を減らしてみましょう。
●牛乳と服用する
牛乳を飲むと牛乳の脂肪分が胃に粘膜を張ります。
すると、成分が吸収されにくくなり薬の効果が減るので、副作用が軽減されます。
●頭痛薬などと服用する
副作用の症状に対応する薬を同時に服用しましょう。
その時に注意してほしいことは、併用していい薬なのかどうかです。
ものによっては症状を悪化させるだけの場合もあるので、きちんと調べたうえで服用しましょう。

これらの行為を行うと効果が出なくなってしまう場合もあります
また、必ずしも副作用を軽減できるものではありません。

症状悪化!?それダメ行為

副作用の症状を軽減する方法があれば、悪化させてしまう行為もあります。

以下のことをしていないか確認しましょう。

●服用量が多い
効果をたくさん得ようと、推奨している量より多く服用してしまっては効果が強くなってしまい、その分副作用が強く出てしまいます。
推奨している量を服用するようにしましょう。
●アルコールの飲みすぎ
アルコールには血管拡張の作用があります。
これは、タダシップに含まれている有効成分のタダラフィルと同じ作用です。
アルコールを飲み過ぎてしまうと血管が拡張されてしまい、薬の効果が強くなり副作用が強く出てしまいます。
アルコールを飲む場合は、少量にしましょう。
●柑橘類との服用
グレープフルーツなどの柑橘類には、血中濃度を上げる作用があるフラノクマリンという成分が含まれています。
その成分が働くことにより、薬の効果を増幅し副作用を強めてしまいます。
柑橘類を食べたり、柑橘類のジュースを飲んだりしないようにしましょう。

副作用を悪化させる行為、副作用を軽減する行為を確認し、試したうえで副作用が減らない・なくならない人もいます。

そういった人は有効成分のタダラフィルと相性が悪い可能性があるので、別の薬を試してみましょう。

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