タダシップを手に入れよう!通販サイトの使い方

通販

タダシップは個人輸入でしか手に入れることができません。

手軽に個人輸入をするには、海外通販サイトを利用するのがオススメ。

しかし個人輸入のルールを破ってしまうと、罪に問われる可能性があります。

個人輸入をするときに利用する通販サイトの使い方と、そのルールを学びましょう。

ルールはしっかり守りましょう

個人輸入・通販のルール

海外通販をするにしても、外国語がわからないことには何もできません。

わかったとしても、関税に関しての手続きなど手間がかかります。

そんな時に役立つのが個人輸入の代行通販サイトです。

日本語で書かれている上に、難しい手続きなどはなしで代行通販サイトを通して個人輸入が可能です。

そんな個人輸入・代行通販にもルールがあります。

自分だけで使用しましょう

個人輸入の定義は「個人が“自己のためだけ”に購入する」ことです。

よって、下記のことは禁止となっています。

●商売目的の輸入
医薬品の個人輸入は“自己のためだけ”。
第三者への販売は禁止されています。
●輸入した商品を第三者に譲る(代理輸入)
代理輸入(NG
あなたが輸入者となり商品を購入し、届いた商品を第三者に譲る
代行輸入(OK
あなたが注文者となり、第三者に“直接”届くように注文する
●誰かと一緒に輸入(共同輸入)
個人輸入の定義である「個人が“自己のためだけ”に購入する」に違反しているため共同での輸入は禁止されています。

よって、個人輸入の代行通販サイトでは自分の分だけを購入し、届いた商品は自分のためだけに使用し、第三者に売ったり譲ったりは絶対しないようにしましょう。

なにがあっても自己責任

購入する際には、以下のルールを守りましょう。

●処方せん薬の場合、一度に購入できる量は1ヵ月分以内
個人輸入する際に輸入できる量が薬事法で決まっています。
タダシップなどの処方せん薬は用法用量からみて1ヶ月分以内と定められています。
●法に触れる薬物などの購入はしない
海外で販売されていても、日本では使用不可(法律で禁止)の薬物は輸入してはいけません。
●なにがあってもすべて自己責任
医薬品の個人輸入では、処方せん薬でも処方せんなしに購入できます。
自己の判断での購入になるので、取引先との揉め事や、服用してからの副作用など、購入してからの出来事はすべて自己責任となります。

安く簡単に手に入れられる反面、自分で調べて判断し、すべて自己責任になるということを頭に入れながら購入しましょう。

なぜ通販で買えるの?楽天・Amazonは?

タダシップは楽天・Amazonでは購入できる?

タダシップは楽天やAmazonでの購入はできません。

市販薬やサプリなどは購入可能ですよね。
しかし、タダシップなどの国内未認可の薬・処方せん薬は国内の薬局や通販サイトでの販売・購入は薬事法でできないことになっています。

自分で海外通販サイトを利用して購入することは海外のお店からの購入となるので、薬事法には違反しません。

では、個人輸入の代行通販サイトは日本のサイトになりますが、購入してもいいのでしょうか?

購入してもいいことになっています。

なぜ購入しても大丈夫なのか。
それは代行通販サイトを介しての個人輸入の仕組みにあります。

代行通販サイトは個人輸入のお手伝いとして、購入者(あなた)の欲しい商品を代わりに注文し、“海外の業者”から直接あなたに商品が届くようにしているからです。

要は海外からの購入と同じになるので、個人輸入の代行通販サイトからの購入はOKなのです。

良いサイト選びのコツ

サイト選びのポイント

通販サイトを利用すると、たまに偽物をつかまされたり、商品が届かなかったりといったことがおこります。

安心・信頼のおけるサイトを使えばそういったことはおこりません。

しかし、そういったサイトを探すのに一苦労。
いったいどんなサイトが安心・信頼のおけるサイトなのでしょうか。

悪いサイトの特徴とともに見ていきましょう。

良いサイト・悪いサイトの特徴

まずは、良いサイトの特徴を見ていきましょう。

●長期的な運営実績がある(リピーターが多い)
●商品の紹介が具体的
●サポート体制がしっかりしている(電話サポートがあれば信頼度UP)
●運営サイトの情報が記載されているか
●クレジットカード払いに対応しているか

悪いサイトの特徴は以下の通りです。

●価格が極端に安い
●成分の量がおかしい
●代引きに対応している
●届くのが早い

安心・信頼できるサイトを見つけたら、ころころ変えずにそこで今後も購入していきましょう。

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