持続性が欲しい人必見!タダシップの効率的な服用方法とは?

タダシップの服用方法

シアリスジェネリックの中でも人気のタダシップ

バイアグラ系やレビトラ系の治療薬と比べ、効果の長時間持続が特徴です。

服用するなら持続性も含めて最大限の効果を得たいですよね。

用法・用量を守ることはもちろん、タダシップを服用する適切なタイミングを知ることがとても重要になってきます。

そこで、タダシップの用法・用量、服用方法を紹介していきます。

タダシップはED治療薬難民のヒーロー

ED治療難民のヒーロー

タダシップは持続性があるという特徴から、自然な勃起に見せることが可能です。

そんなタダシップの効果・用法・用量がこちら。

効果 勃起不全
用量 1回1錠
回数 1日1回まで
間隔 24時間以上あける
タイミング 性交の1~4時間前
持続時間 24~36時間
副作用 頭痛、ほてり、動悸、消化不良  など

上記のことをキチンと守れば、性生活の救いのヒーローとなること間違いなし!

なぜEDに効くの?

なぜタダシップはED治療に効くのでしょうか?

それを知るためにはまず、勃起の仕組みを知る必要があります。

勃起

勃起は性的興奮・刺激を受け、体内物質のcGMP(環状グアノシン―リン酸)が働き、性器周辺の血管を拡張させ、血行を良くすることで起こります。

性器にはスポンジ状の組織があり、それが血液を吸い込むことで大きく硬くなっていきます。

それがいわゆる勃起です。

では、EDの人はどのようになるのでしょうか。

ED

性的興奮・刺激を受け、cGMPが働くところまでは同じです。

しかし、EDの人は勃起に必要不可欠なcGMPの働きを妨げる酵素PDE5(ホスホジエステラーゼ5)を出してしまいます。

PDE5がcGMPの働きを妨げることにより、血管の拡張がうまくいかず、勃起がしづらくなるのです。

そこで登場するのがED治療薬

ED治療薬

タダシップに入っている有効成分のタダラフィルには、PDE5の働きを妨げて、血行を促進する作用があります。

タダシップを服用することによって、cGMPの働きを妨げるPDE5の動きを抑制し、cGMPの働きを後押しします。

そうして勃起力を手に入れることができるのです!

なぜ長時間効果が続くの?

タダシップの有効成分であるタダラフィルには水に溶けにくいという性質があります。

よって、体内への吸収がゆっくりと行われ、効果が長時間続くことができるのです。

その時間なんと約24~36時間!
こんなに長い効果を得られるのはシアリス系のお薬だけ!

長時間効果を得たい人や、性行為のタイミングが読めない人にオススメ!

ナイスなナイトは間違いなし!服用のコツ

服用のコツ

最高の夜を過ごしたいなら服用のタイミングを見誤ってはいけません。

最悪なんの効果も得ることができずに朝を迎えてしまいます。

そんなことがないように、服用時は慎重になりましょう。

服用は性行為の1時間以上前がベスト!

タダシップは他の薬に比べて持続時間が長い分、体内への吸収がゆっくりと行われます。
そのため、効果の出はじめまでには少々時間がかかってしまいます。

そこで、タダシップの特徴である長い持続時間を利用して、性行為の1時間以上前に余裕を持って服用しましょう。

持続時間が長いため、早めに服用しても効果が切れる、なんてことはありません。

性行為の約1~4時間前に服用するといいですよ。

空腹時の服用で最大の効果を発揮!

タダシップは食事の影響をあまり受けません。

でも、最大限の効果を得るためには空腹にしておくとベスト。

空腹時は他に消化をするものがない状態なので、タダシップの吸収にだけ集中してくれます。
より多く成分を吸収してくれるので、食事をしたときよりも効果が発揮されるのです。

また、アルコールの飲み過ぎには注意が必要です。

アルコールを飲みすぎると酔っぱらい過ぎて性行為にたどりつけないといった話はよく効きますよね。
もしかしたら一度や二度経験している人もいるはずです。

そういったことはタダシップでは防ぐことができません。
なので、アルコールの飲み過ぎにも気をつけましょう。

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